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何が嫌いかより何が好きかで自分を語りたい

昨日、帰ってきたら二日前に頼んでおいた漫画の「ツギハギ漂流作家」(全3巻)が届いていました。

以前から、主に悪い意味で有名なジャンプの打ち切り漫画との評判があったので気になって気になってしかたなくなって買っちゃいました。

実は、以前東北にオフ会に行った時に何処かの食堂で料理を待っている時に1巻だけ読んだ時は、本を出すために未知の世界を開拓すると言った設定に正直続きが大変気になっていました。あの時読んだ1巻の時点での評価は決して悪いものではありませんでした。

そして、最近になってようやくタイトルと存在を思い出して読み始めましたが…



続き


いま見てみると、主人公はワンピースのルフィに似ているしその他のキャラもウソップに似ていたりNARUTOの我愛羅に似ていたりとキャラが似ているのだけはわかりました。

でも、キャラが似ているから駄目だったり面白くなかったりするわけではないのですが、キャラがやたら意味のない下ネタを頻繁に使ってみたり、よく分からない理由で旅人を複数殺したキャラが実は偉い協会のトップだったり、恩人を殺した理由がただの会話の聞き違いだったりと様々なキャラが嫌われたいかのごとく好き勝手やってます。

それ以外にも、旅人は自分の日用品を武器にして戦う設定も後々考えるとHUNTER✕HUNTERの道具を念能力で操るのは使い慣れた物でなければいけない設定に似ていたり、急に始まった新人賞の選考手段もHUNTER✕HUNTERの1次試験に似てたりと色々ありました。

そして、主人公やその他の人物の名前がちょっと変で「吉備真備」や「橘諸兄」や「大伴継人」などの名前で読んでる途中は何かの当て字や意味のある言葉なのかと思ったのですがキャラ製作裏話?みたいなものを見ると「日本語用語集を開いた時に居た人でした」と書いてあったのがいろんな意味で驚きました。かと言ってその歴史上の人物が書物などに関係しているわけではありませんでした。 せめて主人公くらいは考えて欲しかった・・・。

最後に一番びっくりしたのは話の終わり方でした。

急に、ドラゴンボールのセルやらに似たキャラが遺跡から復活してピンチになってようやく主人公が出し惜しみしていた技を急に出したところ次の話でいきなり7年前の過去の話(作家になった理由やら)をし始めて、その次の話では何故か3年経って皆平和に暮らしていると言ったものでした。本当にページの落丁を疑いました。打ち切りといっても何とかならなかったものでしょうか…。



ここまで色々酷評してきましたが何が言いたいかというと


20060725225117.jpg

最後に、3巻だけなんで読んで見るのもいいかもしれないですね。(クッソ適当なフォロー)

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谷川(仮)

Author:谷川(仮)
このブログを編集している人は頭の固い変な人です。
ラーメンで言うところのとんこつを、焼き鳥で言うところのレバーを、県で言うところの高知県を目指しています。


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