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今までずっと、ありがとう。

2012年12月28日午前9時、二人目の最愛のペットを失いました。

その時の話です。




今も、そしてこれからもペットを心から愛してやまなくペットロスで悲しんで闘っている方に向けて送ります。
旅立ってしまったのは、自分の家で飼っている22歳と8ヶ月のミイと言う猫です。

自分より長く生きていて人間にすると100歳を超えていたのに、つい最近まではご飯を上げると駆け寄ってきたり、は家の窓に来る野良猫に襲いかかるほどの力強さと元気さでした。

しかし、これを書いている一週間前くらいから先月に一度あったくらいの猫のてんかん症状(突然暴れてしまう病気)がひどくなり、日に日に、その回数が増えていきました。
それに伴い、目が見えなくなったのかご飯も食べずに、水も近づけて上げなければ飲まないほどになってしまいました。
それでも、また前みたいに治るのではないだろうか、もし病院に連れて行ったら外のストレスで体力を激しく消耗してしまうのではないか、歳なのに無理に苦しいまま延命治療を施したら可哀想だと、親との話で病院には連れて行くことができませんでした。
そして、最後の最後は、ぐったりとしてしまい立つことすらできなくなってしまいました。
最後の別れの前日には、水もご飯も近づけても全く食べないほどだったのですがる思いで、栄養だけでも取らせてもらおうと今日に病院に連れていき、せめて症状を軽くしてもらおうと思いました。

しかし、朝に親がリビングに猫を運んで自分を起こしていたときはまだ息をしていたのですが、自分が確認する時には息を引き取ってしまいました。
それを見たときは、どうしても涙が止まらなくなってしまいました。
自分の中で「前日に買い物などに行かずにもっと一緒にいてあげれば良かった、体力を消耗することを覚悟でどうして早く連れて行って上げなかったのか」とどうしてこうしてやれなかったのだろうかと言った、数多くの後悔の念が押し寄せてきてしまいました。
それ以外にも、明日に埋葬をしたらもう二度とこの家でミイの鳴き声、動き、姿が見えなくなってしまうこと考えるといつまでも、嗚咽が止まりませんでした。

その後は、今までの思いを猫に対して喋り、振り返り、出会ってから今まで全てのことに対して「ありがとう」といわせてもらいました。

そんな中でも何とかこの気持ちを安らげたい、納得したいと他の人がどのようにペットロス(ペットが居なくなることで感じる心の傷)に立ち向かっているかをついて調べているうちに「虹の橋」の話が出てきました。
この話の内容は、「亡くなってしまったペットは楽園のような場所に行き幸せに暮らし、飼い主が天寿をまっとうするまで以前飼われていたペット達とその愛してくれた飼い主をいつまでも待っている」と言った内容の物でした。

これを見た時に、どのような感情を持ったかは上手く説明できないですが、安心か希望かを感じるも改めて本当に死んでしまったことに気が付き長い時間泣いてしまいました。
そして、猫に対して「長い時間になるだろうけどこっちは皆で元気にやるからジュンと仲良くしてずっと待っていて欲しい。」と何度も話しかけました。
すると、今までの深く暗い気持ちが幾分軽くなり、これからの人生を終え、またミイとジュンと家族皆で会った時に、何も恥じること無く合えるように頑張っていこうと言う気持ちになれました。

これから、まだ猫に対して自分のやってあげなければいけないことが残っていますが、せめて最期はいつもどおりに笑顔で送ってあげようとおもいます。


本当に、本当に、長い間一緒にいてくれて、ありがとう。

PC230001.jpg



ここからはペットロスに対して闘う、闘っている人に対しての今の気持ちを忘れないうちに書きなぐった文章です。

・ペットに対してそれほど悲しんで涙を流せるということはそれ以上に、会ってから今まで過ごしている間、お互いに幸せでいままで楽しい時間を過ごせていたに違いないから亡くなってしまったペットに対して出来なかったことをめいいっぱい反省はしても後悔はしないようにしよう。

・あなたが虹の橋の話を信じているなら、ずっと後悔してめそめそしていたら、ペットが心配して虹の橋のたもとまで旅立てないだろうからまた出会える日まで精一杯ペットの分も頑張らなければいけない。そして、もしまた虹の橋のたもとで出会えた時に、今までの後悔していた分すべてを謝ってまた楽しく一緒に暮らそう。

・今味わっている悲しい出来事は長い間続いてしまうかもしれないけど、一緒に過ごしていた楽しかった時間をその時間以上に思い出せるようにいつまでも忘れないようにしよう。そして、いずれペットを思い出しても泣いてしまうよりも笑ってしまえるようにしよう。

・自分の中で、「他人と比べて自分のペットロス克服は遅いから治らないのではないか」「ペットロスの克服ができてきたけどペットに対する愛情が足りないからすぐ治ったのでは無いだろうか」となどと決して考えないようにしましょう。治るのが、長かろうが短かろうがそのペットを本当に愛していたのは変わらないと思います。悲しむことが供養になる、悲しみを忘れて進むことが供養になる、思い出すことが供養になる。人の考え方は千差万別です。


偉そうに書いていますがこれは自分に向けて書いているものでもあります。

そして、文章としての内容もわかりにくいものになってしまったような気がします。

それでももし、これを見ている方で悲しんでいる方が少しでも心が楽になってくれれば幸いです。

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谷川(仮)

Author:谷川(仮)
このブログを編集している人は頭の固い変な人です。
ラーメンで言うところのとんこつを、焼き鳥で言うところのレバーを、県で言うところの高知県を目指しています。


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