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ワンダと巨像と俺とお前と感想と

最近、気分をちょっと変えたくてPS3と同時購入したものの開封をしたことの無かったあの伝説のゲーム。
「ワンダと巨像」
をプレイしてみることにしました。

やりたくて買ったものの、なんだかやるのが勿体無いようないい雰囲気のゲームでした(言い訳)


とりあえず3時間程やった感想ですが…

一言で表すと「全てが切ない最強の雰囲気ゲー」です。間違いない(確信)

物語としては、生贄により魂を失ってしまった少女を主人公がとある神が願いを叶えてくれると言う伝説を持つ地に訪れた所、とある神曰くその地に住む巨像を全て倒せばその願いを叶えることが出来る。

と、言ったものです。物語からせつない…気がします。


そして、なんといっても注目する点は人が1人も居ない広大な土地です。

そこには、草原・湖・古代遺跡・渓谷などの普段見たくても見ることの出来ない素晴らしい独特の景色に加えて、悲しげな空気が漂う世界観に、本編を忘れて景色を見続けていられます。 割りとせつない。


最後に、なんといってもこのゲームのキャッチコピーである。
『最後の一撃は、せつない。』

こればかりはプレイ動画などを見るのではなくて、実際にやってみるとわからないと思います。

一つ一つの巨像の戦闘がラスボス戦の様な厳しさと楽しさに、最後に与える一撃はは巨像との戦闘の終わりを知らせるものでもあり、倒した後に見られるムービーは達成感よりもなんとも言えない気持ちのほうが上回るほどです。

まさに『最後の一撃は、せつない。』です。

本当の最後の巨像との戦闘の一撃で自分が何を感じるか。私気になります。(台なし)



切なさまとめ
1・少女の魂を巡るストーリー
2・なんとも言えない素敵な世界観
3・巨像の最後

つまりこんな感じです(簡潔)




ワンダと巨像ワンダと巨像
(2011/09/22)
PlayStation 3

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↑アフィリエイトじゃないよ
何にでも言えますが、PS3版でも中古のほうが大分安いのでゲームショップで買うと良いと思います。
なんだったら貸します。

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谷川(仮)

Author:谷川(仮)
このブログを編集している人は頭の固い変な人です。
ラーメンで言うところのとんこつを、焼き鳥で言うところのレバーを、県で言うところの高知県を目指しています。


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